日焼け止めを「とりあえず塗る」「不快感を我慢して塗る」のは過去のこと。美白・エイジングケア・敏感肌ケアまで叶えながらも、塗っていた方が心地よい、そんな今年注目のUVアイテムを、実際に使用したアイテムの中から厳選しました。
人気スキンケア「ザ ブラック クリーム」から生まれた日中用UVクリーム。700種以上の成分を含む独自の黒米発酵液と、京丹波産の黒大豆を使った黒豆ペプチドを配合。ナイアシンアミドがシミ予防・シワ改善にはたらきかけます。テクスチャーはなめらかなクリームで、日焼け止め特有のベタつきがなく「スキンケアの続き」として使える感覚が人気。化粧水のあとこの1本でベースが整うため、忙しい朝にも重宝します。ベスコスを多数獲得した話題作です。
こんな方に:乾燥が気になる・エイジングケアも同時にしたい・テクスチャ重視
2025年2月にリニューアルされ、さらに進化。注目は独自技術「D-UVライトアップシールド」が、通常のSPF・PAでは防ぎきれない長波長UVA(Deep紫外線)まで角層上でブロックすること。シミの原因になる長波長紫外線を徹底ケアします。さらに肌の動きに合わせてフィットするUVガード膜で崩れにくく、光コントロール技術により太陽光を浴びるほどトーンアップ。全2色(ローズ・ナチュラルホワイト)から選べます。紫外線防御技術が化粧品分野に応用された信頼度の高い一本。
こんな方に:とにかく日焼けをしたくない・くすみ/毛穴/色ムラが気になる・崩れにくさ重視
ポーラの美白ライン「ホワイトショット」から生まれたUVケア。美白有効成分トラネキサム酸で、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぎます。紫外線だけでなく近赤外線・ブルーライト・マイクロダスト(PM2.5、花粉など)もカットするマルチ防御設計が特徴的。熱を受けると粉体コーティングが溶け出しうるおいを補給するという独自機能も。テクスチャーは「うるっと」→「するする」→「もっちり」と変化する3段階の感触変化が心地よく、閉塞感のない美容液のような使い心地です。
こんな方に:美白ケアを日中も続けたい・シミが気になる・スキンケア効果重視
2026年2月にリニューアルされた、オルビスの最高峰日焼け止め。最大の特徴は、ポーラ化成の独自研究による「瞬間オートディフェンステクノロジー」で、紫外線に反応して強固な膜を形成し、紫外線が強い環境でも汗や崩れから肌を守りながら、美容成分の浸透も促進するという点。塗るだけでなく、浴びるほど強くなる設計が新しい。 有効成分はナイアシンアミドで、真皮のコラーゲン産生を促進して今あるシワを改善しながら、メラニンの受け渡しを抑制して未来のシミ・そばかすも予防する、シワ改善と美白のダブルアプローチが叶います。
こんな方に:シワ/シミどちらも気になる・崩れにくさ重視・低刺激処方が好み
2026年2月に発売されたキュレルの最新作。乾燥性敏感肌向けに「セラミドケア+UVバリア」処方を搭載した日焼け止めで、ブランド初となる新技術「セラムカプセル」が登場。油にしか溶けないUVカット成分を微細なカプセルに包み込むことで、均一なUV防御塗膜を肌に形成します。紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方に加え、無香料・アルコールフリーという肌への配慮設計。セラミド機能成分が角層バリア機能をサポートし、塗るたびに日やけしにくい肌へと整えます。赤ちゃんの肌にも使えるほどのやさしさ。
こんな方に:敏感肌/乾燥肌・肌負担が気になる・コスパ重視
ドラッグストアで手に入るコスパ最強のUV乳液。「持続型ビタミンC誘導体」を含む2種のビタミンC誘導体と、ビタミンE誘導体・パッションフルーツエキスを配合し、日中もビタミンCをしっかり補給。偏光パールで肌を明るく見せつつ、皮脂吸着パウダーでテカリ・毛穴をカバーする「おしろい効果」が特徴的です。みずみずしくスーッとなじむ乳液テクスチャーで、石けんで落とせる手軽さも◎。
こんな方に:ビタミンCケアを取り入れたい・テカリが気になる・コスパ重視
・FAS 「ザ ブラック デイ クリーム」 発酵エイジングケア×UV —乾燥肌・エイジングケア
・アスタリフト 「D-UVシールド トーンアップ」 Deep紫外線まで防ぐ —くすみ・崩れが気になる方に
・POLA「ホワイトショット セラム」 UV美白ケア×UV —日中もシミ予防
・オルビス「リンクルブライトUVプロテクター N」 シミ予防×シワ改善 —美白・エイジングケア
・キュレル「スキンリペアUVセラム」 セラミド×ノンケミカル —敏感肌・低刺激優先
・メラノCC「ディープケアUV乳液」 ビタミンC×おしろい効果 —コスパ重視・毎日たっぷり
ありがたいことに、高機能でテクスチャも申し分ない優秀な日焼け止めが溢れている今。どれを選ぶべきか迷いますよね。おすすめは、3つほど目的違い/テクスチャ違いなどでセレクトして、その日の天候や肌状態に合わせて使い分ける方法。高性能UVクリームが必要なのは真夏だけではないので、3本を並行して使用しても、使い切れちゃいます◎今の自分にしっくりくるアイテムが見つかりますように。

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